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CGI・Perlに関するさまざまな情報を掲載していきます。

関数や文法、ライブラリの使い方などが考えられます。

勉強した内容を順次追加していきます。


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HTTPヘッダー - 初めてのPerl【1ページ】
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hex - 浮動小数点数【3ページ】
整数 - エスケープ【4ページ】
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項目カテゴリ年月日

HTTPヘッダー

基本プログラム2006/01/30
解説

よくCGIプログラミングで使われる、「Content-type: text/html」というのはHTTPヘッダーと呼ばれるものです。
その後の「\n」は改行を意味します。HTTPヘッダーのあと1行をあけるというのが決まりになっていますので、HTTPヘッダーのあと、2回改行することで1行を開けます。
ブラウザで表示するときには、まずこのHTTPヘッダーが送られなければなりません。
HTTPヘッダーにはいろんな種類があるのですが、この場合は「html」形式で表示してくださいという意味です。
この情報が送られて初めて、その後の情報が「html」形式であると、ブラウザは判断することが出来ます。
通常サーバに保存されている「html」や「jpg」などの場合は、要求を受けて実際のファイルを送り出す前に、サーバーが自動的にHTTPヘッダーを送っておいてくれるのでブラウザは問題なくファイルを表示します。
しかし、CGIプログラムの場合は、プログラムの実行結果をブラウザに表示します。サーバーはプログラムの実行結果がどんなものか知ることが出来ないので、CGIプログラムは自前でこのHTTPヘッダーをブラウザに送ってやるというわけです。

使用例

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hello World!";

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コメント文

基本プログラム2006/02/01
解説

解説未登録

使用例

使用例未登録

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スクリプトファイル1行目

基本プログラム2006/01/30
解説

「#!/usr/bin/perl」
これは、シェルというものが「/usr/bin/perl」に以下のソースを渡すということです。
そして、この場合渡す相手は、Perlの実行プログラム(インタプリタ)になります。
一般に普及しているUNIXサーバーでは、「#!/usr/local/bin/perl」または「#!/usr/bin/perl」となるケースが多いです。

使用例

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";
print "Hello World!";

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パーミッション

基本プログラム2006/01/30
解説

パーミッションとは権限ということです。つまりサーバー上のファイルが要求された際に、それを要求したものがどういった権限を持っているかによって動作を変更します。つまりサーバー上のファイルを「読み取れるか、否か」「書き込めるか、否か」「実行できるか否か」です。
パーミッションは「rwxr-xr-x」「644」などと表現します。
最初の「rwxr-xr-x」(「rwxrwxrwx」)の9つの文字は3つずつに区切り「オーナー」「グループ」「その他」を表します。
そして、その3つの文字「r」「w」「x」はそれぞれ、読み込み、書き込み、実行をあらわします。
最初の3文字が「rwx」なら「オーナー(つまり自分)」は読み取り、書き込み、実行がOKということ。
次の3文字が「r-x」なら「グループ」は読み取りと実行がOK、書き込みがNGということ。
最後の3文字が「r--」なら「その他」は読み取りのみがOKということです。
この「r」「w」「x」にそれぞれ、「4」「2」「1」の数字を割り当てて合計し、「オーナー」「グループ」「その他」をそれぞれ一つの数字すという方法もあります。それが「644」や「755」という数字です。
先の「rwxr-xr--」なら、「オーナー」=4+2+1=7、「グループ」=4+1=5、「その他」=1で「751」となります。
同様に「rwxr-xr-x」は「755」、「rw-r--r--」は「644」です。
一般には、転送した状態ではファイルのパーミッション「644」となっています。つまり閲覧は誰でも出来て、実行は誰も出来ず、オーナーは書き込み可能という状態です。

使用例

CGIプログラム「755」または「705」が一般的。
HTMLファイル、画像ファイル「644」が一般的。

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拡張子「cgi」

基本プログラム2006/01/30
解説

CGIプログラムファイルの名前は一般に「cgi」をつけますす。
この拡張子「cgi」が出てくると、サーバーはこれはCGIプログラムであると判断して、実行環境(シェル)に渡します。
(この拡張子「cgi」がCGIプログラムであるというのはサーバーの設定できめられています。Apacheの場合httpd.confというファイルにその設定が書かれています)

使用例

「helloworld.cgi」「bbs.cgi」など

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スカラー変数

基本プログラム2006/02/15
解説

スカラー変数は文字や数字など一つだけのデータを扱う変数です。
識別子の前には 「$」 をつけます。 識別子は、予約語になっている以外の任意の名前を付けることができます。
識別子は、格納されているデータの内容を意味するものをつけると編集の際に便利です。
スカラー変数にデータを格納(代入)する場合には、「=(代入演算子)」 を用います。
代入演算子の左辺にはデータを格納するスカラー変数を置き、右辺には格納されるデータや格納するデータを収めた変数を置きます。
データが文字データの場合には、「’(シングルクォーテーション)」 や「"(ダブルクォーテーション)」 でデータを囲んで指定します。

使用例

$value = 'スカラー';#文字を格納する場合
$value = 100;#数値を格納する場合
$value = $data;#スカラー変数$data の値を $value に代入されます。
$value = @data;#配列@data の要素数が $value に代入されます。
$value = $hash{'data'};#連想配列$hashのキー値dataの値が$valueに代入されます。

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10日でおぼえるPerl/CGI入門教室

書籍2006/01/13
解説

特にありません。

使用例

特にありません。

リンク【10日でおぼえるPerl/CGI入門教室】
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CGI/Perlハンドブック

書籍2006/01/13
解説

特にありません。

使用例

特にありません。

リンク【CGI/Perlハンドブック】
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プログラミングPerl

書籍2006/01/25
解説

通称「ラクダ本」
Perlの聖典といわれる本で、言語の開発者が自らが著しています。
Perlの言語仕様や新しいプログラミング書式はもちろん、そのプログラミング哲学までをも語る解説書、らしいのですが、残念ながら持っていません。
その存在を知って、本屋に行ったもののいろんな意味で初心者がおいそれと手を出せるものではありませんでした。
それ以来、なんとなく手を出しそびれ、いつかは手に入れようと思っている1冊。

使用例

特にありません。

リンク【プログラミングPerl〈VOLUME1〉】
関連項目初めてのPerl

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初めてのPerl

書籍2006/01/25
解説

「ラマ本」と呼ばれるもので、「ラクダ本」と並ぶPerlの定番です。
初めてのとはありますが、個人的には1から学ぶ方にはオススメしません。
また、CGIに関しては余り出てきませんので、Perlについてもっと知りたいという方にオススメです。

使用例

特にありません。

リンク【初めてのPerl】
関連項目プログラミングPerl


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  • 2006/06/26
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